オゾナイザーの使用感について

オゾナイザーのダイヤル

どうも、ピン今川です。

今日は、昨年9月頃のお話。

殺菌灯(ゼンスイ UVバズーカ)をずっと使用していたんですが、球切れを起こして、球買おうかな〜と、検索してると、何やら聞いたことあるようなないような商品がありました。

オゾナイザー

なになに?

オゾナイザーとはエアーポンプから空気を水槽に入れる途中にセットし空気を電気分解し、オゾンを発生させそのオゾンを水槽中に溶かすための装置です。

オゾンは正しく使用することで、不要なバクテリアや有害な病原体を殺し、アンモニアや有機汚濁物を分解して、ORP(酸化還元電位)値を望ましい値に引き上げることができます。

オゾンを使用する場合、水槽内の水に直接注入してはいけません。プロテインスキマーのような独立した槽を通して混入する必要があります。淡水水槽の場合は、オゾン発生器をエアーポンプに接続し、プロテインスキマーを独立して槽内で設置し、オゾンを添加します。

おお!殺菌等よりすごい効きそう!

しかし、店舗で売ってないし、調べても、販売しているのが、

オゾナイザー説明

この会社のこれしかないときた!
ヤフオクで調べても、新品はあまり売っておらず、とりあえず、エキゾチックアフリカに在庫があったのでポチっと。

箱が来た

来たぜ!

L/75 箱

どーん!

オゾナイザー L/75

中身です。

オゾナイザー ダイヤル

なんか、ダイヤルを合わせてオゾンの排出量を決めれる、というか、15段階で調整できて、5分オゾン排出の5分停止みたいな感じで、オゾンの量というより、時間の調整が可能です。

オゾナイザー 接続

で、エアチューブをつないで、エアのよく混ざるところに接続すればいいので、スキマーのエア吸入口に付けてやりました!

オゾナイザー 設置

なんとなく、この辺に設置しました♪

オゾナイザーの使用感とあれこれ

ん~、とりあえずの使用感としては、「くっさい!」
塩素のにおいというか、オゾン独特の匂いがします。
僕は慣れているので、全然大したことはないのですが、嫁さんが、「なんか臭い。」と、言っていました。

実際、日中は大したことないのですが、ベッドルームが2階にあって、朝、水槽のある1階におりたら、オゾンの匂いが結構充満していました。

僕が、30分排出の5分停止みたいな、ダイヤルに合わせたからかも知れないのですが、とにかく、匂い的にはそんな感じ。

ただ、威力はどうかというと、次の日、水がピカピカになってました!

おお、これはすごいってことで、しばらく使用していたんですが…。

2か月ほど経ったある日、キャビネットの中を覗いてみると、

エアチューブ プラスチック化

スキマーのエアチューブのパイプが、真っ白になっていました!!

部分でいうと、

破損部分

ここになります。

肝心のチューブはと言うと…。

エアチューブ折れた!

うわ~!完全に硬化して、ポッキリ折れた~★

話には聞いていたんですが、水に濡れている部分のシリコンなどを硬化させるらしく、ちょうど、白い部分が水に浸かっていた部分です。

僕は、これで怖くなって、すぐオゾナイザーを外しました。

ん~、何が怖いと思ったかというと、ひょっとしたら、スキマーのプラスチックを硬化させたり、サンプに何かしら悪影響があったらと思ったのと、あとは、匂いの上に、この破壊力ですから、嫁さんの反対により、撤去せざるを得ない(嫁さんが怖い)状況になりました。

まとめ

ただ、販売している会社さん(アデックス)はすごく親切で、電話で質問すると、いろんなことを教えてくれたり、僕は測ってなかったんですが、ORP(酸化還元電位)値をしっかり測定して使えば、ものすごい効果を発揮します!

実際、僕の水槽もピカピカでした。

まぁ、今回は、使用感に個人的な違いがあり、撤去という方向に至りましたが、しっかりと使えば、効果はあると思います!
ただ、嫁さんの許可を取らないと、趣味は継続できないと、つくづく感じた数か月でした。

 

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ピン今川の厄年から逃げたいけど、逃げないブログ。略して『ピン逃げ』 保育士試験の情報や、保育所看護師、海水魚飼育、ビオトープなどなど、ピン今川の日々思うことを文章化しています。