どうも、ピン今川です。

先日は、カクレクマノミとイソギンチャクの感動的なお話を書いて、えらい昔のことやな~と、しみじみ感じております。

海水水槽初めて、今年で早3年となりました!
まだ、駆け出しですが、割といろんな経験をしてきました。
もちろん、★にしてきた生体の数も…。

さてさて、経験値がまだ初心者の頃、なんせ、水槽が狭いやら、外部ろ過がどうのだの、いろいろ考えてた時期があり、オーバーフロー水槽など、夢のまた夢と思ってた頃の話です。

限られたスペースで、いかに水量を多くするか、いかにろ材を入れるかと、いろいろ考えた結果、やっぱりオーバーフローがいいという結論に至ったのですが、その当時は、60×30×45ぐらいの、決められたスペースしか嫁さんの許可が下りず、う~ん、どうしたものかと考えてると、現存の水槽でもできる手段を見つけたんです!

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あっ!これ最高!!
引っかけてオーバーフローにできるやん♪

いや、しかし、高っか!!
あと、ガラスが微妙に不安☆

で、いろいと調べてると、『ダブルサイフォン式オーバーフロー』なる代物が!

ある、開発者の方が開発された、ネット見るからに凄そうなやつ!しかも塩ビパイプだけででいるとな??

とりあえず、作るだけ作ってみるかね~、って気持ちで作りはじめました。

ダブルサイフォン式図面

今は絶対にやりませんが、ワードだかエクセルだかで図面を起こし、

塩ビ買う

汚い字で要りそうな部品を書きだし、

塩ビ組む

ホームセンターでかっこいい黒の塩ビパイプを仕入れたぜ♪
いや、塩ビパイプに関しては、規格によって、よく見るグレーとか、こんな黒っぽいやつとか、茶色っぽいやつとかになるらしいですが、俺には関係ねぇ!!

って、関係あったのは、塩ビ用のボンドで、規格が違うとひっつきが悪く、あえなく買い直すハメに★

オラ~完成や~!!

っと、いきなり水槽にダイブしている写真ですが、実際は、してません。

ちゃんと実験しましたよ♪
なんせ、失敗すれば、社会的な制裁(嫁さんの)が待ってますからね~★

それでは、実験の動画です♪

ポンプは、カミハタのRio1100をバルブ全開、ダブルサイフォン式オーバーフローの方もバルブ全開でバランスが取れている状態です。

実験は、実際の水槽の設置と同様、落下の高さ約1メートルで設定しています。

なので、毎分26リットル、毎時だと、1200リットルは回転していると思われます!!

いやいや、なんちゃってどころか、普通のオーバーフロー水槽並に回っています!

でも、高低差がなければ、当然、水の回転は悪くなり、高低差があればあるほど、水の勢い(ポンプの強さ)は強くなると思います!

僕には、なぜポンプのバルブ全開で均衡が取れるのか?また、バルブを絞っても均衡が取れるので、なんで均衡が取れているのかさっぱりわかりませんが、オーバーフローとして機能しているので、良しとします。
社会的制裁は恐れません!!

60センチ水槽ではややオーバースペックかも知れませんが、おさかなさん達も喜ぶことと思います♪

しかし、このダブルサイフォン式オーバーフローは非常によくできており、開発者の方ならびに先駆者の方には、頭が下がります。

さて、実際に作成したダブルサイフォン式オーバーフローですが、1ヶ月経過しても順調に稼働してます♪

心なしか、クマノミさんもイソギンさんも元気いっぱいになったようです♪

で、実際の稼働の様子と、電源を落としてポンプを切ったときの挙動を動画に録りましたので見てください♪

オーバーフローまでの距離がて近すぎて、ピントが合ったり合わなかったりするのはご愛嬌でお願いします♪

しかし、久しぶりにこの動画の管理画面見たら、1000回以上再生されてますやん!

グラム
みなさん、興味がおありなんですね♪

ほんとに、理屈は頭ではわかってるのですが、実際に稼働させ、停止し、再起動する様子なんかを見ると、非常によく出来たシステムだと思います♪

僕は、全く工作も苦手で、すごく不器用なんですが、ホームセンターのお兄さんや、開発者の方のブログ、先駆者の方のブログなんかを見させて頂いて、見よう見まね(丸パクリ)で作成しましたが、普通に稼働しています。

でも、バイプを切ってはいけないところを切ったり、再起動が上手くいかなかったり、すごく作るのに苦労しましたが、一度上手く行けば、2本目や3本目はそんなに時間がかからず(2時間くらい)作ることができました♪

ほんとに、マメオーバーフローとか、いろいろ考えましたが、ダブルサイフォン式オーバーフローは材料費と気合いだけでできるので、ガラス水槽なら穴を開けずにオーバーフロー(本当にオーバーフローになります!)魅力的な方式です♪

途中でパイプを太くしたり、いろいろと理論はあるようですが、見よう見まねで作っても、何とか動いているので大丈夫です!

本当に理論はわかりません。ただ、見よう見まねで作ったものが、実際に動いています。
理論がわかれば、もっと、パイプを太くして流量を多くしたり、キャップを付けないで再起動できたり、ほんとに自信を持って作成できると思います。

ただ、失敗もするかもしれないので、僕みたいに失敗して水槽自体オーバーフローして、嫁さんに怒られないように、実験を繰り返して、必ず上手く稼動することを確認した上で、導入してくださいね♪

ほんとに、水槽自体がオーバーフローしてるところを目撃すると、チョコレートフォンデュみたいな垂れ方をしていて、『結婚式みた~い♪』と、思わず言ってしまいそうですが、シャレになりません★

いや、実際に嫁さんに水槽フォンデュを見られたら、絶対に、余裕を持って、自作品撤去命令どころか、もれなく水槽撤去命令が出ます★

本当に導入するときは、絶対に実験してください!
あと、おわかりではあると思いますが、全て自己責任でお願いします!!

最後に、バルブ込みの材料費は2,000円にも満たないので、オーバーフロー水槽を買う余裕のない方でも、手軽にオーバーフローを導入できると思います!
本当に先駆者のみなさん、ありがとうございますm(__)m

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ピン今川の厄年から逃げたいけど、逃げないブログ。略して『ピン逃げ』 保育士試験の情報や、保育所看護師、海水魚飼育、ビオトープなどなど、ピン今川の日々思うことを文章化しています。