ビオトープの適当な立ち上げ方

ビオ立ち上げ

どうも、ピン今川です。

僕、海水魚飼育以外に、ビオトープもやってるんです♪

ビオトープ

ビオトープってご存知ですか?

ビオトープとは
ビオトープ(biotope)とは人工的に作られた、さまざまな生き物が共生できる場所のことです。

ドイツの生物学者エルンスト・ヘッケルが提唱したのがはじまりと言われ、ギリシャ語の「bio(ビオ:命)」と「topos(トポス:場所)」との造語になります。

ドイツでは工業化などによる環境問題が深刻化した1970年代頃から、失われた生態系を復元するため、本来その地域に棲む生物が生息できるよう、生態系保全を意識した地域づくりとしてビオトープがつくられるようになりました。

日本でも1990年代末頃から各地でビオトープがつくられはじめ、現在では学校などにも導入され、体験学習のひとつとしてビオトープが活用されています。

っと、難しいことは置いといて、小さな生態系が身近で体験できます♪

とりあえず、今は、

現在のビオトープ

割と、紆余曲折しながら、火鉢を使ったビオトープと、睡蓮鉢を使ったビオトープの2つを管理しています。

で、最初の方に作ったのが、

この、

左官屋さんが使う「トロ舟」ですね~♪
黒とかもカッコ良かったんですが、なんせ、黒は夏場超暑くなりそうなので、ビオトープらしくこの色で♪

専用のソイルとかを使ってもいいんですが、ホームセンターとかで売っている、赤玉土で十分なので、とりあえず、ざっくりと入れて、水を張ると、

おお、それっぽい♪
なんか、水槽台が余ってたので、とりあえず日がよく当たりそうなので、これを使う!

って、ビオトープって、そんなに深く考えなくても、思い付きで、どうにかなります。
これ作ったときはわかりませんでしたが、今はよ~くわかります♪

そう、思い付きで植木鉢に赤玉土入れて、植物植えて、沈めたら、

わ~い♪完成~!!

で、オランダカイウってもう少しで花が咲きそうな植物を植え(嫁さんいわく、カラーって種類らしいです☆)真ん中の部分に、ハスの種を植えてみました~♪

ちなみに、最初の写真のオランダカイウは、このちっこいやつが、成長したやつなんで、ビオトープって、簡単で、長く続けられて、しかも、成長の楽しみもあるんです~♪

あ、少し脱線しました。
一応、こんなんで、完成なんですが、この状態でメダカとかエビとかを入れるとほぼ確実に昇天します★

水道水をカルキ抜いただけでは、生きていくための「何か」が足りないことが多く、成功確率が高いのは、ペットショップの水槽の水を何リットルかもらってきて、それを混ぜるか、安いバクテリア剤、そうだな~、

バクテリア サイクル

もう、種類は買いに行ったら、いっぱいありますが、だいたい、安くて、500mlとか入ってるやつでオッケーです♪
これなんか、2500リットル分ですよ!!

それを、あまり深く考えずに、ドボドボと、半分ぐらい入れたら、2~3日放置しておきます。

そのくらい経つと、水の濁りもなくなり、メダカやエビを入れても、まぁ、大丈夫な状態になります。

で、水合わせって言って、例えば、ペットショップでメダカ買ってきたら、袋ごと、水に沈めて、1時間ぐらい、ビオトープの水温と、袋の水温を合わせます。

その後は、その袋の中の水を半分ぐらいに減らし、少しずつ、ビオトープの水を袋に足していき、最初の袋に入っていた水と同じぐらいになったら、あとはそのままビオトープにメダカを放ってください♪

僕は、ペットボトルを切ったやつに袋の水とメダカ入れて、こんな感じで水合わせすることが多いです。

なんせ、

川で掬ったメダカ、袋に入ってませんからw

僕も、最初は、ペットショップで黒メダカとか、白メダカとか買ってましたけど、近所の川にメダカがいると聞いてからは、春になると、メダカを掬いにいくことが多いですね~!

割と大阪まで15分の場所でも、メダカがこれぐらい採れる場所があったりします。

ざっくりと、ビオトープの立ち上げ方法書いたんですが、バクテリアを入れるか、ペットショップの水を結構入れる(もらってね♪)と、メダカも★になることも少なく、うまくいくことが多いと思います!

たぶん、「ビオトープ メダカ」ってググると、先人の知恵が、結構書いてあると思うので、いろんな方の意見を参考にされてみるのもいいかも知れませんね♪

今のシーズンが、立ち上げには最適ですので、ぜひ、チャレンジしてみてください!

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

ピン今川の厄年から逃げたいけど、逃げないブログ。略して『ピン逃げ』 保育士試験の情報や、保育所看護師、海水魚飼育、ビオトープなどなど、ピン今川の日々思うことを文章化しています。